頼まれたら・・・

結婚式の挨拶やスピーチを頼まれてあたふたしてしますのは、どなたでもあると思います。式を挙げる本人、そう結婚式では新郎の挨拶だってあるんです。幸せな門出である結婚式というイベントでの挨拶を頼まれたりして結婚式のスピーチをすることは、喜ばしい事と思います。反面、あがり症なんだよねって言う方がほとんどじゃないでしょうか。プロとか、人前にでて何かする喜びを感じる方は、大丈夫だ思うんですけどね。あなたの立場が、新郎本人であれ、友人であれ、会社の上司、先輩、後輩であれ心のこもった結婚式の挨拶文を考えて、披露しましょう。当然練習を怠らず、出来れば第三者の方に聞いてもらって、感想を聞いてみましょう。考えた本人は良いと思っていても、他の方の反応や意見から、挨拶のマナーやタブーが抜けているかも知れませんからね。結婚式の挨拶をする時は、ある程度暗記しておきましょうね。けれどもメモを持って行く事を忘れずに。メモはいつもより丁寧に書いて置きましょう。自分の字ですが、当日はドキドキしているので、結婚式の挨拶やスピーチをさらに読みやすくが基本です。

結婚式の挨拶は、ニュースを読むアナウンサーの動作を参考に

結婚式の挨拶やスピーチをする時のコツは、ニュースを読むアナウンサーの動作を参考にしましょう。メモを見ることは、ダメなことではありません。アナウンサーだって見ています。けれども最初から最後まで、メモばっかり見ていては、相手つまり新郎新婦であったり来賓の方々に気持ちが伝わりません。挨拶文を考えて、紙に書いて練習すると時にどのタイミングで顔を上げて、どこを見るかを決めておきましょう。起承転結で結婚式の挨拶を作ります。「起」は冒頭の挨拶です。これは定番の物でいいと思います。「承」は自己紹介をさらっとして、新郎新婦との関係を話します。これもさらっといきましょう。「転」は新郎新婦などの性格や今の仕事でどうとか、お褒めの言葉を並べます。ココでの話を終わりには「結」への流れに持っていくとスムーズです。ココポイントです。そして「結」は、精一杯のはなむけの言葉を言っちゃいましょう。幸せな未来に向けていく家庭とか、パートナーとかが良いと思います。そして最後の最後に、定番の言葉でかまわないので締めくくり、結婚式の挨拶やスピーチに一言添えましょう。

結婚式の挨拶でメモを使う時のコツ

前に出て、結婚式の挨拶やスピーチを読むときは、スポットライトなどの演出で余計に緊張します。メモなどを持って行く事が大事だと思います。先ほど書いたとおり、ニュース原稿を読むアナウンサーの話し方を、参考に練習しておきましょ。話の内容によって、顔を上げてあなたは新郎新婦を見るのか、親族の方を見るのか、来賓者の方々を見るのかは、練習中やメモにタイミングを書いておきましょうね。ココまで読んで、どこを見るような感じです。ココで注意したいのは、極度の緊張のあまり顔を下げて次の話題に移るべき時に。どこまで読んだか分からなくなることです。そんな状況は回避しましょう。結婚式の挨拶の失敗しないコツは、挨拶文のパート毎や顔を上げるタイミングに印をいれておくことです。さらに私がしたのは挨拶文ごとに色分けをするんです。色んな色を使うと迷うので、信号機の色の順番をぐるぐる回して、文を書いていきます。こすれば結婚式の挨拶やスピーチ中に、顔をあげた後、メモに目を戻した時に迷いは少なくなりましたよ。


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